「京都府乙訓地域で企業の希望者や個人事業主の子育てママを支援したい!」という思いからはじまった女性の女性による女性のための団体です。 2017年に京都府長岡京市のJR長岡京駅前・バンビオ広場にて始まった『ママ・キッズまるごとマルシェ』を運営する中、当時の主催者であったNPO法人「いんふぁんとroomさくらんぼ」がイベントの企画・構成のための場として開いた「レザミ会議」(レザミはles amies仏語で女友達の意)母体としています。JR長岡京駅前のイルミネーションに合わせたカフェイベントのような新たな取り組みだけでなく、研修や座談会を実施することで自身のスキルアップも行いました。 OTOKUNIレザミでは引き続きこれらの運営を担っていくと同時に、専

レザミの3つの柱

1.広報支援(長岡京市の情報発信)
2. イベント企画・運営
3. ママの想いを実現・バックアップ

Support広報支援

市民から集めたNYG(長岡京をよくするグループ)を結成し、レポーターや広報、宣伝、地域紙発行 行政と協力をし、行政のみでは発信しきれていないまちの魅力やイベント情報をレザミを通じて発信。 地域紙は、乙訓SANPO・ママパスポート長岡京

Planning&Operationイベントの企画・運営

JR長岡京駅前・バンビオ広場公園にて2017年から始まった「ママキッズまるごとマルシェ」では、計8回開催 イルミネーションに合わせたカフェイベントのような新たな取り組みだけでなく、主婦の方による手作り作家デビューの後押しや、SNSなどの広報戦略・コラボ商品の提案など、まちとママを相互につなげる役割を担う。

Coodinate ママの想いを実現するお手伝い

2018年の京都レトロモダンで発足・結成した、市民からなる広報部隊「NYG」では個々の能力はもちろんのこと、「やってみたい!」という気持ちを大切に、子育て世代でも活躍するきっかけをつかめるよう、研修や座談会を実施。自身のスキルアップにつなげる活動をバックアップ

ママ・キッズまるごとマルシェ

『ママ・キッズまるごとマルシェ』は、長岡京市で活動している子育て中の母親たち主導の団体・サークル・企業を相互につなげるとともに、既存の企業や商店とであう場を作り、相互協力できる関係性をはぐくむことを目的として開催しています。主催の「OTOKUNIレザミ」はバンビオ広場公園等にぎわい創生事業実行委員会のメンバーとして関係各所と連携して更なる賑わいづくりを目指しています

Coordinator 田中昭美

1972 長岡京市生まれ。地元高校卒業 短大卒 和装関係の会社に入社。 実家が経営する車関係のFCオープン店のため事務職として就職その後、事務職から営業の道へ進む。その後FC本部の東京の会社に転職、研修のインストラクターを勤め、女性が活躍できる環境をつくる部署のメンバーに抜擢。 そんな中、実家の会社が倒産の危機に陥り立て直しするために京都に戻る。女性マネージャーとして店舗の指導を担いアルバイトから店長までスタッフを業界で有名にしたい強い思いで指導、その後スタッフはカリスマ店長、女性パートも全国の見本になりモデル店舗になる。そこで現在の活動の1つの目的 人は必要とされると輝くことを実感する。 その後、結婚出産後 3年間の専業主婦として過ごし周りのママ友の特技や趣味を知り、女性が輝ける場所をつくろうとサークル立ち上げる  フリーマーケットからはじめママのハンドメイド作家デビューを応援プロデュース 育児休暇後  会社の広報SNS担当で配属 長岡京市商工会SNSセミナーの企画・運営・集客に参画 商工会員以外の女性個人事業主をセミナーに集客する。2018年 ママとお店と街を繋げる OTOKUNIレザミを設立、資格を活かしたワークショップやスキルアップを目的とした活動を繋げるバックアップ。 地域紙を発行するために、カメラ&ライターワークを地元撮影スタジオと共同開発。 2019年 赤ちゃんとママの地域紙「ママパスポート長岡京」を編集発行。

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